2021夏の甲子園

2021夏の甲子園出場校と注目選手【最新版】全地区の一覧まとめ

2021年8月9日(月)に開幕する夏の甲子園ですが、沖縄大会を制した沖縄尚学を皮切りに続々と出場校が決まりつつあります。

中止になってしまった2020年を経て2年ぶりの甲子園ということで、高校野球ファンとしては今から非常に楽しみですね…!

この記事では各地区で優勝を飾った出場校一覧に加えて、2021夏の甲子園の注目選手を随時更新していきたいと思います。

甲子園での高校野球をより楽しく観戦するための一助になれば幸いです!

参考:2021夏の甲子園の優勝候補を予想!独自の視点でピックアップ!

目次

北北海道代表:帯広農業の注目選手

北北海道大会は7月25日に決勝戦が行われ、帯広農業が2021夏の甲子園への切符を勝ち取りました。

帯広大谷との十勝支部対決を19対2で制し、21世紀枠で出場した2020年に続いての甲子園出場となりましたね!

注目選手は三番を打つ清水椋太選手。2年生でクリーンナップを任される右打者はホームランも記録しており、勝負強いバッティングは甲子園でも期待が膨らみます。

また攻守においてチームの要となる四番・ショートの佐伯柊選手も野球センスが光ります。2020夏にも甲子園でスタメンを経験していますし、投手も含め複数のポジションを守れるユーティリティプレイヤーとしても甲子園で脚光を浴びてほしいですね!

南北海道代表:北海の注目選手

南北海道大会は札幌日大との激戦を制した北海高校が、2021夏の甲子園への出場校となりました。センバツ甲子園に続いて春夏連続の出場ですね!

北海の注目選手としては、まずエースの木村大成投手北海道ナンバーワンとも称される左腕で、ドラフトにも期待がかかる本格派です。キレのあるスライダーも武器にしており、狙って三振をとれるあたりも大きな魅力と言えるでしょう。

野手陣では、四番・ショートの宮下朝陽選手が楽しみ。1年から四番を打っていた右打者で、勝負強いバッティングで頼れる存在です。さらにはショートでの守備力も格段にアップしており、三遊間から矢のような送球を見せます。

遠投115メートルの強肩が光るキャッチャーの大津綾也選手や、センス抜群の打撃を見せる山田堅真選手ら注目選手が多く、切れ目のない打線で甲子園でも上位進出に期待です!

参考:北海野球部の2021メンバーは?ドラフト期待の注目選手だけじゃない

青森代表:弘前学院聖愛の注目選手

青森大会は弘前学院聖愛が青森山田との決勝戦を6対5で制し、2021夏の甲子園への出場を決めました。弘前学院聖愛は八戸学院光星との試合も7対6で競り勝っており、接戦の強さは見ものですね!

まず注目選手として挙げたいのが、四番に座る佐藤海選手です。身長189cmを誇る右の強打者で、リーチを活かした豪快なバッティングが魅力。青森大会ではホームランも放っていますから、甲子園でも自慢の打撃が楽しみです!

一方の投手陣では、2年生エースの葛西倖生投手に期待。右腕からキレのあるボールを繰り出すピッチャーで、140キロ前後の球速以上のスピードを感じさせます。制球力にも長けているため甲子園のマウンドでも大いに躍動してほしいものです!

岩手代表:盛岡大付の注目選手

岩手大会は盛岡大付が花巻東との決勝戦を制し、2021夏の甲子園出場を決めました。

盛岡大付で注目したいのは、中軸を担う金子京介選手高校通算56本のホームランをマークしている右の長距離砲で、岩手大会でも5本のホームランを叩き込みました。身長187cm・体重95kgの体格から、パワフルな打撃は甲子園でも話題になるでしょう。

また松本龍哉選手も高校通算60本を超えている左の強打者。岩手大会では一番を打っていましたが、チームに勢いを与える一人であることは間違いありません。

エースの渡邊翔真投手も最速140キロ超のストレートに加えて打撃センスも光る二刀流ですから、盛岡大付が2021夏の甲子園で主役になる可能性は十分です!

参考:松本龍哉(盛岡大付)はドラフト注目|中学日本代表はホームランに期待

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秋田代表:明桜の注目選手

秋田大会は7月23日(金)に決勝戦が行われ、2021夏の甲子園への出場は明桜高校が勝ち取りました。

明桜の注目選手は、2021ドラフト候補としても期待の風間球打投手。秋田大会では最速157キロをマークするなど、高校生トップクラスの本格派右腕と言えるでしょう。

否が応でも注目選手として名前が上がるでしょうし、対戦校も対策を練ってくるはずですから、甲子園のマウンドでどんなピッチングを見せるかが楽しみです。

その風間投手とバッテリーを組む中井稜貴主将が一番打者としてもチームを引っ張るほか、石田一斗選手・石田恋選手の兄弟二遊間にも注目したいところですね!

参考:風間球打(明桜)はドラフト期待|球速の伸び方も異次元レベル

山形代表:日大山形の注目選手

山形大会は決勝で日大山形と東海大山形が対決し、9対7で勝利した日大山形が2021夏の甲子園への出場を決めました。

注目選手としては、四番を打つ伊藤翔海選手。山形大会では全試合で打点をマークした主軸で、左打席でのバッティングは見ものです。

さらに豪快なバッティングを見せる浅利瑠良選手も期待の右打者で、本来の力を発揮することができれば甲子園で高校野球ファンを湧かせてくれるスラッガーの一人でしょう。

外野手ながら最速146キロをマークしている滝口琉偉選手も投打にポテンシャルが高いですし、2021夏の甲子園では見逃せないチームになりそうです!

参考:浅利瑠良(日大山形)はドラフト期待|ホームランも期待の中学東北選抜

宮城代表:東北学院の注目選手

宮城大会も激戦の末、東北学院が2021夏の甲子園への切符を手に入れました。初出場となりますから、甲子園で思いきり暴れまわってほしいですね!

東北学院で注目選手に挙げたいのは、エースとしてマウンドを任されている伊東大夢投手です。

187cmの長身から球威のあるストレートを投げ込む右腕で、最速146キロをマーク。一方の打撃でも主軸に入るため、東北学院の命運を握るメンバーの一人でしょう。

またぜひ高校野球ファンに注目していただきたいのが、ショートを守る武田修弥選手。抜群の野球センスを感じさせる守備に加えて、状況に応じた器用なバッティングができる右打者でもあります!

福島代表:日大東北の注目選手

福島大会は決勝戦で光南をサヨナラで下し、日大東北が2021夏の甲子園出場を勝ち取りました。

注目選手はまず、攻守の要となる馬場央典選手です。シャープなバッティングを見せる左打者で、ミートの上手さに期待。守備でもセンターのポジションを守る一方、貴重なサウスポーとしてマウンドにも上がる楽しみな選手ですね!

またエース右腕の吉田達也投手も注目選手として見逃せません。最速130キロ台のストレートは球速以上にキレがあり、制球力にも長けています。チェンジアップも効果的に使えるピッチャーですから、夏の甲子園でも大いに躍動してほしいところです!

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茨城代表:鹿島学園の注目選手

茨城大会は常総学院を3対2で下し、鹿島学園が2021夏の甲子園への出場校となりました。

まず注目選手に挙げたいのが、三番・キャッチャーの高久塁選手です。強気のリードで投手陣を引っ張っており、強肩ぶりや落ち着きも2年生とは思えません。

身長181cmの恵まれた体格も魅力ですし、全国の高校野球ファンに注目される選手に成長してくれるのではないでしょうか…!

またエース右腕の薮野哲也投手も、甲子園でのピッチングが楽しみです。変化球をコースへ集められる丁寧なピッチングで凡打の山を築くピッチャーですから、全国の強力打線を相手にも存分に実力を発揮してほしいものです。

栃木代表:作新学院の注目選手

栃木大会は佐野日大との接戦を3対2で制し、作新学院が2021夏の甲子園へ出場を決めました。

注目選手としてはエース左腕の井上力斗投手。驚くような球速こそないものの、スライダー・カーブ・チェンジアップなど多彩な変化球のコンビネーションで試合を作ります。

また本格派右腕の佐藤優成投手も注目選手で、最速142キロをマークしている真っ直ぐは見もの。低めに伸びのあるボールを投げ込めるピッチャーですから、投手陣の軸として甲子園でもチームを引っ張ってくれるでしょう。

群馬代表:前橋育英の注目選手

群馬大会は決勝戦で健大高崎との延長戦を制した前橋育英が甲子園の出場を決めました。

まず注目選手に挙げたいのは、主軸を担う強打者・皆川岳飛選手。群馬大会では3戦連続でホームランを放った左打者で、場外に運んだ打球は圧巻でした。さらに投手では最速147キロを記録するなど攻守においてずば抜けたポテンシャルの持ち主ですね!

また健大高崎戦で勝ち越しホームランを放った岡田啓吾選手、リードオフマンとして巧打に期待の横倉拓実選手2年生コンビも2021夏の甲子園で暴れてほしい注目選手です!

参考:皆川岳飛(前橋育英)はドラフト注目|ホームランも期待の俊足強打

埼玉代表:浦和学院の注目選手

埼玉大会は昌平との決勝戦で競り勝った浦和学院が2021夏の甲子園への出場を決めています。

注目選手としては投打でチームを引っ張る吉田匠吾選手です。本職の内野守備に加えてピッチャーとしても大車輪の活躍。さらにはセンス抜群の左打席でのバッティングも見逃せません。

2年生ながら主力として活躍する八谷晟歩選手は守備力の高さが際立つほか、金田優太選手も内野にピッチャーも任されるユーティリティプレイヤー

エース左腕の宮城誇南投手も直球・変化球ともにキレがあるボールを投げ込みますから、2021夏の甲子園でブレイクする可能性も十分にある注目選手です!

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千葉代表:専大松戸の注目選手

劇的なサヨナラ勝ちで木更津総合との激闘を制し、2021夏の甲子園出場を決めた専大松戸。

注目選手の筆頭としては、エース右腕の深沢鳳介投手です。サイドスローでは高校ナンバーワンの呼び声も高く、抜群の安定感を誇るピッチングはこの夏も高校野球ファンを湧かせてくれるでしょう。

一方の打撃陣では、千葉大会の決勝でサヨナラ満塁ホームランを放ち甲子園出場を決めた吉岡道泰選手は見逃せません。1年春から四番に座っていた左打者で、抜群の身体能力を誇るだけに最後の夏も暴れまわってほしいですね!

参考:専大松戸の2021メンバーは?注目選手が下級生にも揃う勢いに期待

東東京代表:

東東京大会は8月2日(月)に決勝戦が行われる予定です。

2021夏の甲子園への出場校が決まり次第、更新していきます。

西東京代表:

西東京大会は8月2日(月)に決勝戦が行われる予定です。

2021夏の甲子園への出場校が決まり次第、更新していきます。

神奈川代表:横浜高校の注目選手

神奈川大会は名門の横浜高校が優勝を飾り、2021夏の甲子園への出場校となりました。

注目選手が揃う豪華メンバーですが、1年からスタメンに名を連ねていた安達大和選手は走攻守3拍子揃った外野手です。鋭いスイングに加えて身体能力も高く、主将としてもチームに欠かせない存在です。

また四番・キャッチャーで活躍する右の強打者・立花祥希選手に、二刀流で期待の金井慎之介選手宮田知弥選手も主役になれる実力を十分に秘めています。

そして1年生ながら横浜高校のショートを任される緒方漣選手は、2021夏の甲子園で間違いなく全国区になる注目選手ですね…!

参考:緒方漣(横浜)は守備センス抜群|中学屈指のショートは必見レベル

山梨代表:日本航空の注目選手

山梨大会は富士学苑との決勝戦を2対1で制し、日本航空が2021夏の甲子園出場を決めました。

日本航空の注目選手としては、大型左腕のヴァデルナ・フェルガス投手です。

身長188cm・体重86kgの恵まれた体格から角度のあるボールを投げ込むサウスポー。2021春の関東大会では東海大相模打線を相手に3失点で完投勝利を収めました。

また一番・ショートの久次米陸士選手も注目選手で、左打席でのシャープなバッティングは見ものです。四番を打つ和泉颯馬選手も山梨大会決勝で貴重なタイムリーを放つなど勝負強いですし、甲子園での活躍にも大いに期待したい右打者ですね!

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新潟代表:日本文理の注目選手

新潟大会は日本文理が優勝を飾り、2021夏の甲子園への出場を決めました。

注目したいのは渡邊暁仁選手で、新潟大会の決勝では先制の満塁ホームランを放った右の強打者。春は不振に悩んだものの、主軸として最後の夏で完全燃焼してほしいですね!

また2年生の田中晴也投手は2022年にはドラフト候補に名前が上がるであろう注目選手。

最速144キロのストレートを投げ込む右腕で、打っては三番を務めるなど投打で甲子園を湧かせてくれるのではないでしょうか。

長野代表:松商学園の注目選手

長野大会は7月23日に決勝戦が行われ、長野日大を下して松商学園が2021夏の甲子園出場を決めました。

松商学園の注目選手としては、投打で高いポテンシャルを誇る今井英寿投手です。

最速140キロ中盤のストレートを投げ込む本格派右腕で、長野大会ではストレートのみで打者をねじ伏せるピッチングも見せました。バッティングにも定評があるドラフト期待の選手ですから、甲子園でも存分に力を発揮してほしいですね。

また2年生エースの栗原英豊投手も見逃せません。最速140キロ超のストレートを投げ込むほか、スライダーとのコンビネーションも抜群。甲子園でブレイクの可能性も十分でしょう。

野手陣では、走攻守でハイレベルなプレーを見せる熊谷大生選手に期待。鋭いスイングで2打席連続ホームランも記録している右の強打者だけに、甲子園でも自慢の打撃を見せてほしいですね!

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静岡代表:

静岡大会は7月28日(水)に決勝戦が行われる予定です。

2021夏の甲子園への出場校が決まり次第、更新していきます。

愛知代表:

愛知大会は7月31日(土)に決勝戦が行われる予定です。

2021夏の甲子園への出場校が決まり次第、更新していきます。

岐阜代表:

岐阜大会は7月29日(木)に決勝戦が行われる予定です。

2021夏の甲子園への出場校が決まり次第、更新していきます。

三重代表:三重高校の注目選手

三重大会は津田学園との決勝戦を制し、三重高校が2021夏の甲子園への出場を決めました。

サードを守る佐脇桜太選手は甲子園でもクローズアップされそうで、攻守に気合がみなぎるプレーは高校野球ファンに愛されるでしょう。クリーンナップを任されるバッティングはもとより、大声を張り上げて味方を鼓舞する姿勢にも注目したい選手です!

また、ショートを守る品川侑生選手も攻守にセンスが光ります。ミートが上手い左打者で選球眼も良く、高い出塁率を誇る選手だけに甲子園でもチャンスメーカーとして期待ですね!

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富山代表

富山大会は7月29日(木)に決勝戦が行われる予定です。

2021夏の甲子園への出場校が決まり次第、更新していきます。

石川代表:小松大谷の注目選手

石川大会では小松大谷が優勝を果たし、2021夏の甲子園への出場が決まりました。

注目選手はエース右腕の北方慈也投手で、球速140キロに迫るストレートはキレがあるほか、90キロ台のスローカーブをはじめ変化球も多彩です。

また投手陣をリードする東出直也選手も魅力的なキャッチャー。二塁送球タイムは1秒85を叩き出す強肩の持ち主で、右打席でのパワフルなバッティングも含め甲子園で注目したい選手ですね!

福井代表:敦賀気比の注目選手

福井大会を制して2021夏の甲子園出場を決めた敦賀気比。

まず注目選手に挙げたいのは、1年夏から甲子園を経験していた主砲の大島正樹選手です。左の強打者としての実力はもとより、経験豊富で動じないプレーは敦賀気比にとって大きな影響を与えていますね…!

さらに攻守で抜群の野球センスを見せる前川誠太選手や、投打でポテンシャルの高さを発揮する2年生の上加世田頼希投手をはじめ、2021夏の甲子園でも上位進出が十分に期待できるメンバーと言えるでしょう。

参考:敦賀気比の2021メンバーは?注目選手揃いのハイレベルな打線に期待

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滋賀代表:

滋賀大会は7月29日(木)に決勝戦が行われる予定です。

2021夏の甲子園への出場校が決まり次第、更新していきます。

京都代表:

京都大会は7月28日(水)に決勝戦が行われる予定です。

2021夏の甲子園への出場校が決まり次第、更新していきます。

大阪代表:

大阪大会は8月1日(日)に決勝戦が行われる予定です。

2021夏の甲子園への出場校が決まり次第、更新していきます。

兵庫代表:

兵庫大会は7月29日(木)に決勝戦が行われる予定です。

2021夏の甲子園への出場校が決まり次第、更新していきます。

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奈良代表:

奈良大会は7月29日(木)に決勝戦が行われる予定です。

2021夏の甲子園への出場校が決まり次第、更新していきます。

和歌山代表:智弁和歌山の注目選手

和歌山大会は市和歌山とのライバル対決を制した、智弁和歌山が2021夏の甲子園への出場を勝ち取りました。

野手陣は1年から四番を務める徳丸天晴選手や、昨年からスタメンで出場していた俊足巧打の宮坂厚希選手をはじめ注目選手が並びます。

一方の投手陣もエース右腕の中西聖輝投手を軸として、最速150キロ近いストレートを投げ込む伊藤大稀投手ら非常に高い総合力を誇ります。

参考:智弁和歌山の2021メンバーは?注目選手が投打に集結で優勝期待!

岡山代表:倉敷商業の注目選手

岡山大会はおかやま山陽との決勝戦を7対6のサヨナラ勝ちで制し、倉敷商業が2021夏の甲子園への出場校となりました。

注目選手としてはエース左腕の永野司投手です。直球・変化球ともにコーナーに投げ分ける制球力、常に強気の投球を見せる精神力ともに素晴らしいサウスポー。スタミナも十分ですし、頼れるエースが甲子園の舞台でどんなピッチングを披露するかが非常に楽しみです!

また野手陣では、主将を務める山下周太選手に期待。岡山大会決勝でサヨナラタイムリーを放ち、甲子園を決めた立役者で、ミート力に長けた左打者だけに甲子園でもキーマンとなるでしょう。

広島代表:

広島大会は7月31日(土)に決勝戦が行われる予定です。

2021夏の甲子園への出場校が決まり次第、更新していきます。

鳥取代表:

鳥取大会は7月28日(水)に決勝戦が行われる予定です。

2021夏の甲子園への出場校が決まり次第、更新していきます。

島根代表:

島根大会は7月29日(木)に決勝戦が行われる予定です。

2021夏の甲子園への出場校が決まり次第、更新していきます。

山口代表:

山口大会は7月29日(木)に決勝戦が行われる予定です。

2021夏の甲子園への出場校が決まり次第、更新していきます。

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香川代表:高松商業の注目選手

香川大会は英明との決勝戦を6対5で制し、高松商業が2021夏の甲子園出場を決めました。

まず注目選手に挙げたいのは浅野翔吾選手で、2年生ながら全国トップクラスの長打力は圧巻。右のスラッガーとして高校野球ファンが忘れられない存在になるでしょうから、ぜひ注目してほしいですね!

また末浪佑絃選手も注目の野手。左打席で見せる巧みなバットコントロールは素晴らしいものがあり、決勝戦でも3打数3安打をマークするなどチャンスメーカーとして大いに期待しています!

参考:浅野翔吾(高松商業)は中学日本代表|ホームランに期待の長距離砲

徳島代表:阿南光の注目選手

徳島大会は阿南光が初優勝を果たし、2021夏の甲子園への出場を勝ち取りました。

注目選手はエース左腕の森山暁生投手。最速144キロを誇る本格派で、徳島大会では全試合で完投するなど2年生ながらスタミナも十分。2022年にはドラフト候補にも名前が挙がるでしょうから、甲子園の舞台で一気に知名度を上げるのではないでしょうか。

野手陣ではクリーンナップを務める矢野隆太選手に期待で、徳島大会決勝ではサヨナラタイムリーを放ちました。三番・セカンドと2年生ですでに中心選手として活躍していますから、優れたミート力を全国の舞台でも見せつけてほしいものです。

愛媛代表:

愛媛大会は7月28日(水)に決勝戦が行われる予定です。

2021夏の甲子園への出場校が決まり次第、更新していきます。

高知代表:

高知大会は7月28日(水)に決勝戦が行われる予定です。

2021夏の甲子園への出場校が決まり次第、更新していきます。

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福岡代表:西日本短大付の注目選手

福岡大会は西日本短大付が優勝を飾り、2021夏の甲子園への出場を勝ち取りました。

まず注目選手として挙げたいのは、エース右腕の大嶋柊投手です。決勝戦で3安打完封の快投を見せた本格派で、最速144キロのストレートは球威十分。ツーシームを織り交ぜるピッチングで、2021夏の甲子園でも躍動してほしいですね!

さらに、三番を打つ林直樹選手は準決勝で5打点を上げるなど、勝負強さと長打力が楽しみな右の強打者。四番・キャッチャーの三宅海斗選手も高校通算22本のホームランを記録しており、ドラフト期待の注目選手たちが甲子園でいかに実力を発揮するかは見ものです!

佐賀代表:東明館の注目選手

佐賀大会は東明館が初優勝を飾り、2021夏の甲子園に出場します。

注目選手に挙げたいのは強肩キャッチャーの加藤晴空選手で、二塁送球タイム1秒85のスローイングは必見。ピッチャーとしてマウンドに上がれば最速143キロのストレートを投げ込みますし、俊足も兼ね備えるなどドラフト期待の注目選手なのも納得です。

また四番・ショートの出田龍太朗選手も広角に打てるバッティングが魅力の右打者ですね!

長崎代表:長崎商業の注目選手

長崎大会は大崎高校との激戦を制し、長崎商業が2021夏の甲子園への出場切符を勝ち取りました。

注目選手に挙げたいのは三番・センターの大町航太選手。俊足が光る左打者で、一塁到達タイムで4秒フラットを記録するスピードの持ち主です。鋭いスイングで長打も期待できますから、長崎商業のキーマンとなる注目選手のひとりでしょう。

また投手陣もエースの城戸悠希投手に田村琉登投手の2枚看板で、継投で勝ち上がってきただけに甲子園でも二人の出来が勝利の鍵を握ることになるはずです!

熊本代表:熊本工業の注目選手

熊本大会は熊本工業が優勝を飾り、夏の甲子園への出場を決めています。

注目選手としては三番・ショートの宮田宗慶選手で、優れたミート力に加えて俊足にも期待。攻守においてチームを引っ張ることが出来るかは見ものです!

また個人的には2年生の前高翔太選手と増見優吏選手に注目しています。シャープなバッティングを見せる前高翔太選手に、熊本大会決勝で3安打5打点の活躍をみせた増見優吏選手と下級生がチームに勢いをもたらしてくれるのではないでしょうか…!

大分代表:明豊の注目選手

大分大会は春のセンバツ甲子園に続き、明豊が甲子園出場の切符を勝ち取りました。

まず楽しみなのがエース右腕の京本眞投手。決勝を完封で飾るなど安定感も増していますし、最終回に140キロ台中盤をマークするなど隙がないピッチャーに成長していますね…!

さらに2020夏も経験している左のエース・太田虎次朗投手も、最後の夏の甲子園での投球が楽しみです。

左の強打者・黒木日向選手をはじめ明豊高校は野手陣も注目選手が並びますから、春のリベンジで甲子園優勝を狙う戦いは見逃せません。

参考:明豊の2021メンバーは?注目選手が投打に集結で九州随一の総合力

宮崎代表:

宮崎大会は7月28日(水)に決勝戦が行われる予定です。

2021夏の甲子園への出場校が決まり次第、更新していきます。

鹿児島代表:樟南の注目選手

鹿児島大会は鹿児島実業との決勝戦を制し、樟南が2021夏の甲子園出場を決めています。

注目選手としてはエースの西田恒河投手で、最速145キロのストレートを軸に楽しみなピッチャー。2種類のカーブにスプリットを交えるなど、力で押さない上手さもありますから、甲子園で一気に知名度を上げる可能性は十分でしょう。

また野手陣ではショートを守る下池翔夢選手にも期待です。堅実な守備に加えて、コースに逆らわず弾き返せる左打者ですから、甲子園でも注目されてほしい選手の一人ですね!

沖縄代表:沖縄尚学の注目選手

沖縄大会で優勝を飾り、一番乗りで2021夏の甲子園出場を決めた沖縄尚学。

チームを引っ張る注目選手が、エース左腕の當山渚投手です。力感のないフォームから、伸びのある真っ直ぐと落差のある変化球のコンビネーションが光るサウスポー。2020秋の左肘手術を乗り越えての夏だけに、完全燃焼に期待したいですね…!

また中部商業との決勝戦で勝ち越しタイムリーを放った中軸・仲宗根皐選手のバッティングも楽しみです。ミートが上手い右打者ですし、主将も務めるなど沖縄尚学に欠かせないメンバーの一人と言えるでしょう。

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