2020代替大会

【高校野球】秋田の2020注目選手は?例年以上に熱い夏の熱戦に期待

2020夏の高校野球ですが、7月9日から秋田大会が開幕します。

例年にも増してレベルの高い戦いが繰り広げられそうで、秋田大会は本当に楽しみですね…!

この記事ではドラフト候補も含め、2020夏の秋田大会の注目選手をピックアップしてみました。

参考:【高校野球】岩手の2020注目選手は?夏に期待のドラフト候補も

2020夏の高校野球で秋田大会の注目選手【投手】

2020夏の秋田大会でまず注目したいのは、なんといってもドラフト候補が揃う明桜の豪華投手陣でしょう。

2019春からエースナンバーを背負う佐々木湧生投手はスライダーのキレが抜群で、制球力が高く安定感のあるピッチングが光ります。140キロ台中盤まで伸びてきている球速にも注目。橘高康太投手も最速146キロをマークするなど力をつけており、150キロの大台も射程圏内です。

また個人的にイチオシなのが長尾光投手で、最速149キロのストレートに加え、スプリットをはじめ多彩な球種もにも注目。好調時のピッチングは全国的にも上位に入るでしょう。

2年生の147キロ右腕・風間球打投手に将来性抜群の山本隆生投手も見ものです。

同じく2年では能代松陽の大高勇心投手も楽しみで、2019秋の県大会決勝では明桜打線を完封したサウスポー。最速138キロのストレートと変化球のコンビネーションには期待ですね!金足農業の本格派右腕・山形琉唯投手も140キロ台のストレートを武器に次世代を担う投手の一人です。

秋田商3年の石川陸斗投手は身長180cmの体格から、130キロ台後半のストレートが手元でグッと伸びてくる本格派右腕。回転数の多い真っ直ぐを投げるだけでなく、2019秋には能代戦でレフトスタンドにホームランを放った打力も見逃せません。キレで勝負する小林学冬投手にも注目したいところ。

大曲の田仲陽稀投手は140キロのストレートに手元で曲がるスライダーが見もの。2019秋には金足農から12奪三振で完投しており、強豪相手にも十分に活躍できる本格派です。夏の甲子園を経験している秋田中央・目黒操投手も投球術には注目していきましょう。

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2020夏の高校野球で秋田大会の注目選手【野手】

2019秋を制した能代松陽は左の強打者・森岡大翔選手に注目。身長184cm・体重81kgの体格からの豪快なスイングで秋田を代表する強打者といえるでしょう。リードオフマンの神馬真翔選手は出塁率が高く、四番に座る山田柊斗選手は健大高崎との招待試合でもホームランを放っている長距離砲です。

秋田中央の新堀文斗選手は前チームから一番・ショートで甲子園を経験。50メートル6秒0の俊足は攻守に光り、左の巧打者・荒川一真選手らと並んで打線の核となるでしょう。1年ながら2019夏に正捕手を務め、全国の高校野球ファンを沸かせた野呂田漸選手も成長が非常に楽しみですね!

明桜打線を引っ張る平尾蒼凱選手は広角に鋭い打球を飛ばす左打者で、毎試合のようにヒットを重ねる注目選手。同じく左の巧打者・田中大夏選手も走攻守三拍子揃った選手だけに、2020夏の秋田大会を盛り上げてくれる選手の一人になりそうです。

由利の佐藤哲矢選手は身長177cm・体重87kgのどっしりとした体格を誇る強肩捕手。花輪の阿部祐希選手も捕手のポジションで遠投100メートル超の強肩ですが、50メートル6秒0の俊足も兼ね備えるなど抜群の身体能力にはぜひ注目していきましょう。

秋田の菊池信平選手は強打の捕手として、どっしりとした体格から右中間にも飛距離が出せる右の強打者です。

能代で1年からレギュラーを張っていた小林日出選手は、四番としてのバッティングに期待。リードオフマンの小林虎太郎選手はバットコントロールが巧い左打者です。

秋田工業の野呂祐太選手はリードオフマンを務める長身の左打者で、スピードとパワーを兼備する注目選手。

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