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堂上翔(横浜)はセンス抜群|中学で東日本選抜の俊足巧打に注目

硬式野球チームのオセアン横浜ヤングで活躍し、横浜高校でのプレーを選んだ堂上翔(読み方は「どううえ しょう」)選手。

抜群のバットコントロールで広角にヒットを打ち分けるなど、高い打撃技術を持っている左の巧打者です。

横浜DeNAベイスターズジュニアを経験したほか、中学時代はオセアン横浜ヤングでベイスターズカップの優勝に貢献し、東日本選抜も経験している逸材ですね!

横浜高校でも早い時期からの活躍が期待されている、堂上翔選手を特集していきましょう。

参考:横浜高校の2020新入生は?メンバーは注目選手がズラリで期待大!

目次

堂上翔は小学時代に横浜ベイスターズジュニア出身

600人の応募から選出

右投げ左打ちの堂上翔選手は、地元の少年野球チーム・富岡オールスターズで野球を始めました。

富岡オールスターズでもずば抜けたポテンシャルは光っており、小学6年時には約600人の応募から18人しか選ばれない、横浜DeNAベイスターズジュニアのメンバーに選出されています。

NPBジュニアトーナメントでは、ベイスターズジュニアの初優勝にも貢献していますね!

1日300スイングの努力家

また堂上翔選手は早くから横浜ベイスターズジュニアを目指していたとのこと。

様々なバットでの素振りや砂の入った重いボールでの打撃練習など、1日300スイングを自分に課していたというから驚きです…!

小学生の時点でそこまで自分を追い込める選手はなかなかいませんし、突出した打撃センスはこの努力で培われたものだということですね!

横浜ベイスターズジュニアでは、東海大相模に進路を決めた深谷謙志郎選手ともチームメイトでしたから、神奈川の強豪同士の対戦にも注目です。

参考:深谷謙志郎(東海大相模)は注目野手|中学日本代表は横浜緑シニア出身

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堂上翔はオセアン横浜ヤングで中学も東日本選抜

中学への進学後には、硬式野球チームのオセアン横浜ヤングでプレーしていた堂上翔選手。

中学3年時にはキャプテンを任されるなど、リードオフマンとなってチームをベイスターズカップの優勝に導きました。

個人としてもオセアン横浜ヤングでのプレーが評価され、ヤングリーグの東日本選抜に選出。

倉敷国際少年野球大会でもスタメンとして試合に出場し、東日本選抜の準優勝に大きく貢献していましたね!

オセアン横浜ヤングでも1学年下の緒方漣選手とは横浜高校でもチームメイトになり、互いに攻守での軸になってくれそうです…!

堂上翔選手は直球・変化球ともに対応力に優れた左打者ですから、高校でもその打力でチームを引っ張っていくことでしょう。

参考:緒方漣(横浜)は守備センス抜群|中学屈指のショートは必見レベル

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横浜・堂上翔は抜群の打撃センスに注目

横浜高校・堂上翔選手の武器になっているのが、抜群のセンスを発揮しているバッティングです。

広角にヒットを放つバットコントロールは柔軟性も高く、空振りが少ない点も魅力と言えるでしょう。

東日本選抜として臨んだ倉敷国際少年野球大会でもライト線に三塁打を放っており、甘く入ったボールを一振りで仕留めるバッティングを見せました…!

ベイスターズカップ一回戦・相模ボーイズ戦ではヒットで出塁し、送りバントの間に相手の隙をつき二塁から一気に生還するなど、積極的な走塁センスも見逃せません。

身体ができてくるのはこれからですし、パワーがついてくればさらに恐ろしいバッターになってくるでしょうね!

横浜高校の同世代には注目の左打者・岸本一心選手らもいますし、堂上翔選手もハイレベルな環境で飛躍を遂げてほしいものです。

参考:岸本一心(横浜)は強打に注目|静岡裾野シニア出身の捕手は全国屈指

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堂上翔は横浜高校でも中心選手になる

オセアン横浜ヤングでは主将としてチームを牽引し、ヤングリーグの東日本選抜としても活躍を見せていた堂上翔選手。

随所にセンスを感じさせるプレーは見もので、走攻守にレベルが高い選手であることは間違いありません。

バットコントロールに関しても技術に長けた左打者ですから、横浜高校でも打線の中心になれるだけのポテンシャルは十分に秘めていると言えるでしょう。

世代トップクラスの捕手・玉城陽希選手もいますし、横浜高校のこれからは非常に楽しみですね…!

堂上翔選手が横浜を引っ張る選手に成長することを期待しつつ、応援していきたいと思います!

参考:玉城陽希(横浜)は強肩強打|中学日本代表は抜群の捕手センスに注目

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